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居間・・・・の僕の座ってる前には父と母の遺影があり、僕を見つめてる。
しかしだ、夢を見るのは「母」が多い。
イヤ母だけだ。
父の没は昭和31年8月21日。
母の没は昭和62年5月10日。
僕は23年生まれ。
戦前・戦中・戦後・の生きる中で・・・・複雑な家庭だった。

前章のアコーディオンを弾いてるころ「母」に反抗した。
怒らず・語らず・明治の女性は強かったと今は思う。
今頃涙しても遅い。
毎日泣いている。

家庭の中の不幸は何処にでも転がっている。
しかし「母」と似た苦労が時代が変わったとしても、続くのであれば、変わって欲しい。
殺伐とした時代はなくなって欲しい。
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by sakukoikoi | 2007-12-19 20:45 | 日記