広島・長崎

「八月の太陽まぶしかったよ・・・」
「川面にひとつ灯篭ながす・・・・」
「ヒロシマ・ナガサキ・・・」
「ああ許すまじ原爆・・・・・・・」
40年ほど前の、うたごえ活動の中で声高く、多くの友とうたった数曲だ。
特に「川面にひとつ」は僕が作曲し広島出身の藤家 虹二(ふじか こうじ) 先生に編曲して頂き全国労音ツアーで演奏していただいた。群馬の嬬恋ツアーには参加して、藤家 先生から紹介されステージで大きな拍手の記憶がある。

原爆!!
「ピカドン」
と僕は亡き母に聞かされ、車で広島に行こうと単独行動し、会社を無断欠勤したので会社・家族・仲間が家出じゃないかと大騒ぎ!苦い経験だけど、
広島を訪ねそして昨年は長崎を訪ねこの無残な姿をつくる「原爆」許せないぞ!!いきどうりを感じた。
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by sakukoikoi | 2007-08-05 09:58 | 社会