絵本 「本の過疎地」に寄贈訴え 福島・飯舘

青春は「安保」の時代
華麗な老後は「加齢」な時代
二層式の洗濯機と全自動の洗濯機の議論
7年ほど前 自分の店の掲示板炎上
今・・・三十歳前後のラーメン店主のブログ炎上

そんな時・・・眼に入った記事。

信州にも限界集落が有ると聞いてたが。。。
加齢な僕も送ろう・・・
贈ろう・・・

権利・・・
ばかり・・・
主張していた青春

義務・・・
華麗な今からでは遅いのだろうか・・



Yahoo!ニュース

最終更新:5月11日11時35分
図書館がなく、書店も村営1軒しかない福島県飯舘(いいたて)村が、
不要になった絵本の寄贈を全国に呼び掛ける。「絵本リレー」と名付け、寄贈本は子どもに読ませるだけでなく、希望する妊婦らに無料で配る。
菅野典雄村長は「使われない絵本にもう一度命を与え、子どもの感性をはぐくみたい。“本の過疎地”の小さな村には皆さんの協力が必要」と訴えている。【関雄輔】

 飯舘村は阿武隈山地の山あいにある人口約6000人の過疎地。男性職員に育児休暇取得を義務付けるなど、子育て支援に力を入れている。だが、財政状況が厳しいため図書館を建設できず、学校の図書購入費も乏しい。村は95年に全国でも珍しい村営書店「ほんの森いいたて」を開設。これまでに約25万冊を売ったが、都市部に比べると、子どもたちが本に触れる機会はまだまだ少ないのが現実だ。

 「絵本リレー」で寄贈を呼びかけるのは、小学生までを対象とした絵本。
送料も負担してもらい、代わりに村がお礼の手紙と記念のしおりを送る。

集まった絵本は村内の保育所・幼稚園・小学校の計6カ所に置き、子どもたちが自由に読めるようにする。
村公民館にも並べ、村内外の親や妊婦が希望すれば、無料で数冊持ち帰れるようにもする。

 募集は来年3月末まで。今年度始めるラオスとの交流事業の一環で、寄贈本の一部を中学などの英語の授業で翻訳し、現地の子どもに贈る計画もある。

 送り先は 〒960-1892 飯舘村伊丹沢伊丹沢580の1
                      飯舘村教育委員会
                 
          問い合わせ先は村教委(0244・42・1631)。

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by sakukoikoi | 2010-05-12 05:31 | 社会